- poisson d’avril(4/1)
- 続き(4/2)
- 善意は報われない(4/4)
- ガイダンス(4/5)
- 木曜初回(4/8)
- 痛み(4/10)
- 午前中(4/11)
- 全て奪われた(4/12)
- 今は書き残さないと(4/13)
- 今日は一段と(4/14)
- 今日もダメ(4/15)
- 不毛(4/16)
- 違憲(4/17)
- 送付(4/18)
- PTSD(4/19)
- 苦しめてきた連中のうちの一人(4/20)
- 頭痛(4/21)
- やっと終わった(4/22)
- またかよ……(4/23)
- 馬鹿げている(4/25)
- 提出(4/26)
- 立会い(4/28)
- 祝日(4/29)
- 切り替え作業(4/30)
- 報告書(5/1)
- つけ(5/2)
- 何もせず(5/4)
- まだ回復しない(5/5)
- je n’ai plus de voix(5/6)
- 話が通じない人たち
- 今日もダメ(5/9)
- 何とか(5/11)
- 疲れた……(5/12)
- 小回復(5/13)
- めまい(5/14)
- 処方薬(5/15)
- 眼が痛い(5/17)
- 相変わらず(5/18)
- サークル(5/19)
- 偏頭痛(5/21)
- 散歩(5/22)
- なんとかこなした(5/25)
- 神経(5/26)
poisson d’avril(4/1)
四月馬鹿だが,こっちは相変わらず気違い沙汰が続いている。
今日,情報センターから連絡があったのだが,予想通り,クソの役にも立たない指示を出してくる。
大体,学内予算使って マイ糞ソフト の Windows Live なんか使ってる時点で,頭おかしいだろ。
何でこっちが不具合の被験者になんなきゃなんねぇんだ?
いよいよ全面対決か?
続き(4/2)
情報センターから連絡来ないな。
宣伝に踊らされて,今までのメールサーバ廃止して,Live@edu を契約しちゃった訳だろ。メールに関して言えば,Web電子メール・サービスの「Windows Live Hotmail」の拡大版だ。
そもそも,下劣なことやる連中の「捨てアド」だろ,こんなメールサービス。MSN Japan 見てみろよ。品性なんてねぇから。
今,研究用メールも教育用メールも使えない状態になってるから。メールの受信すらできねぇんだぞ。
早速,今年度初の内容証明に取り掛からなきゃだな。年度変ったし,異動の礼状(内容証明)も出しておかなきゃいけないしな。
善意は報われない(4/4)
郵便
大した長さの文書ではないが,結構時間がかかってしまった。結局,就寝したのは午前3時過ぎだった。
郵便の受付は午前中一杯だったので,無理して起き上がり,郵送した。「通知書」(平成22年4月4日 第59149号)と「要望書」(平成22年4月4日 第59150号)の2通だ。
通常,「内容証明」は「速達」で出す上に,「配達証明」を付ける。必ず「配達証明」にする必要はなく,窓口でこれを付けるかどうか尋かれるが,念の為付けておいたほうがいいだろう。相手が受け取ると,受領したというハガキが届く。受け取り拒否の場合にも,その旨のハガキが届く。
「郵便追跡サービス」も使うことができて,その場合には,「一般書留」として番号検索する。例えば,時間差で数通の「内容証明」を出す場合には,受け取りを確認すると同時に他のものを郵送することができて便利である。
ちなみに料金は,2通合わせて 3,020 円だった。
保証
こんな面倒な思いをして,金までかけて,下らない内容の郵便を送るのも何だが,とにかく,馬鹿や気狂いというのは一度決まったことを勝手に変更する上に,自分の都合のいいことは「決まったことだから」という理由で相手に強要するのだから,第三者に内容を保証してもらうしかないわけだ。
「内容証明」というのは,全く同一の文書を3通用意し,本人・相手・郵便局の3者がそれぞれ一通ずつ保管する形になる。郵便局に保管されたもの(謄本)に関しては,万一,本人が紛失した場合には,本人に限り写しを請求できる。〔郵便局では5年間保管される。〕
そもそも窓口で提出するときには,局員が,一字一句を丁寧に照合し,3通とも全く同一であることをチェックする。端から第三者に読まれても構わないというほどに本人が潔白でなければ,このような形をとることはできない。
勿論,私の身に何かがあった場合には,今日の郵送分を含めて10通の文書は,世間の目に晒されることになるだろう。
“Do for Others” って何なんだよ?
「白く塗られた墓」など,全て掘り起こしてしまえばいい。
研究室へ
その足で大学に向かった。本当は3月中に一度行きたかったのだが,教養教育センター共同研究室の改修やら何やらがあったので,4月の頭にと思っていた。そこへきて例のメール騒動だ。
今週木曜日から講義は開始するから,PC環境だけは整えておかなければならない。第一,システムインストールを中断したままだったから,最低限の作業ができるようにはしておきたい。
それで昼も食わずに夕方まで作業をしていた。〔大体,休日は,研究棟は施錠されて,ちょっとした買い物をしにコンビニに出るのでさえいちいち解錠施錠してもらう必要がある。面倒だ。〕
ガイダンスのプリントもこれから作らなければならないし,やることは多いのだが,体調は相変わらずだから,実際にできることは少ない。本当にこの4日間のロスは大きい。それが心理的負担にさえなっている。未だ解決していないわけだし。大体,このロスだって,いつまで続くかわからないだろう。
やめよう
もう,「お人好し」のふりをするのはやめよう。
とっくの昔に決意したはずのことだった。それでも耐えていれば「いつかはわかってもらえる」と何度も思い直してきた。
「善意」は絶対に酬われない — このことが実証された数年間だった。
本当に下らない人生だ。
ガイダンス(4/5)
病院
導入剤が切れそうだったので,今朝,病院へ行ってきた。
講義日の前日は時刻通りに寝ておかないと,当日,体調が大変なことになる。そんな大事なときに限って,丁度薬が切れたりするもんだ。先手をうっておかないと。
昨年末から胃痛が激しくなることがあったが,2月末の人間ドック検診の上部内視鏡検査で「表層性胃炎」だということがわかった。昨年の4月には良性ポリープがあったが,無くなっていたみたいだ。
処方薬について調べるには,医薬品医療機器情報提供ホームページにある「医療用医薬品の添付文書情報」が便利だ。
それにしても,突発的に発作的に出る心因性の症状に関しては,対処しようもない。
学部の問題
その体調のまま,ガイダンス用のプリントを作成していた。
4~5月の講義は気が重い。だって,共通科目の諸領域科目って,5月末まで受講者が確定しないシステムなんだから。
結局,「シラバス」も読まない「ガイダンス」も聞かないって連中が履修登録者の半分以上を占めることになんだぞ。そういう連中っていうのは,学期末になると必ず我儘言い出すんだよな。
これまではずぅ~っと学生の権利っていうのを重んじてきたつもりだが,この大学じゃ,そんなもん意味ないんだよ。私も目が覚めたよ。
興味ない奴には絶対履修させないようにしよう。そういう奴等は落とすことにするからね。最初から権利放棄した上,妨害しかできないんだから。
そんなもん,全部学部教育の問題だろ。
使えない
今日も情報センターから連絡なしだな。相変わらずメールが使えない。
木曜初回(4/8)
寝不足
新学期最初の講義。ガイダンスだったが,寝不足で体調は最悪で,ずっと気が立っていた。
昨晩は導入剤を飲んで10時半くらいには寝たのだが,午前2時くらいに目が覚めてしまい,眠れなくなってしまった。その後,一睡もできないままに大学へ向かった。
未だにメールは使えず,情報センターからはそれに対する対応もない。
それでそれに対する憤りが引き金となって,また,過去の鬱積した恨みが噴出して眠れなくなってしまったのだ。
この大学はどこまで人を苦しめるんだろうか。
怒り
出校途中でも怒りがおさまらず,研究室で少し休んでいたら,また昔のことを思い出して,更に怒りが増してきた。
その勢いで,今年度最初の講義である2時限目のガイダンスに向かったので,本当に危なかった。学生に当たったりしたら,可哀想だから。
講義概要などについて適当に話をしていたら,だいぶ治まってきた。しかし,体調はずっと悪かった。眩暈をおこさないだけでもよかったと言えよう。
2時限目
新入生が多いし,まだ向上心がある時期だ。どうせ夏期休暇を過ぎれば,どんどん知恵がついて,殆どの学生は向学心などなくなっていくことはわかっている。それでも,今の彼らに語っておかなければならないことは,語らなければならないだろう。それが不毛な試みだったと,また近い将来に思うだろうことは承知している。
たとえそこが不毛な地であることがわかっていたとしても,落ちなければならない。それが,今の彼らに対する誠実というものだろう。そして,私と同じ生の苦しみを,彼らとその子らが味わうことがないためにも。
我々は「人間」を育てているのだから。
3時限目
本当に適当にガイダンスを行って,すぐに終えようと思っていたのだが,結局,時間ぎりぎりになってしまった。そうやって身体を酷使することになる。しょうがない。これは私の性だ。
終わった後は研究室で倒れて動けなくなるんじゃないかと思ったが,何とか帰宅することができた。
やはり,当分の間は,講義の前日は導入剤を増やして様子をみるしかないだろう。
痛み(4/10)
昨日から胃腸の具合が酷く悪い。痛みがある。昨晩は殆ど食べなかった。
今日は少しだけ良くなったが,昼間は暖かかったので,身体を温めるために散歩に出た。
午前中(4/11)
内容証明郵便を1通出し,午後に,その写しを添付資料として文書3部を作成して,一般書留で送った。
大学が業務を妨害しているのだから,徹底抗戦するしかないだろう。
全て奪われた(4/12)
今週から……
大学の業務を全て停止することにした。大学が積極的に業務妨害をしている以上,致し方がないだろう。昨日郵送した全ての文書は,このことに関係する。
既に4月4日付で,学長宛に要望書を提出しているにも関わらず,今現在も善処しようとしないからである。
全て奪われた
私は,研究・教育の環境を奪われた。そして,希望も奪われた。もう絶対に許さない。既に人権蹂躙の証拠は揃っている。今後,実際にどう行動に移すかだ。
昨年の今頃には,とっくに覚悟していたことだった。それでもあと少しだけ人を信じてみようと思うもんだ。
だが,もう十分だ。そんな必要はない。
今は書き残さないと(4/13)
昨日は
割合早く就寝したが,今日は起き上がれなかった。こういう日は一日頭重と倦怠感が続く。
あと一つ文書を仕上げて今日中に送付するつもりでいたが,それができない状態だ。ものを考えようとすると,これまでのことを思い出して眩暈を — そして,怒りを — 増幅させる。
ときどき,「いっそのこと・・・」と思う瞬間がある。しかし,とにかく,今は書き残さないといけない。
言葉で
本当はバカ連中を殴ってやりたい。しかし,「言葉」で立ち上げなければならない。そうやって「人間」は「人間」となったのだから。
THE PEN IS MIGHTER THAN THE SWORD.
今日は一段と(4/14)
眩暈が一段と酷い。
でも,体調が悪くて諦めようなんて思うと,後で必ず「あのときにやっておけばよかった」ってなるんだよな。
本当は今日中に送りたかったが,今晩仕上げて,明日出すことにしよう。
今日もダメ(4/15)
郵送してきた。明日には届くだろう。
自分でも思うが,全く爆弾みたいだよな。いつも抑えるので疲れ果てる。余りにも理不尽なことだらけだから仕方がないだろう。
メールサーバーの問題は,全く解決するつもりもないようだ。センター長は学長と話し合うと言っていたが,金がかかるから要求に応えられないってことになりそうだな。
つまり,研究教育機関であるにもかかわらず一部の所属教員のメールアドレスを勝手に剥奪したってわけだ。事前の承諾もなく。
不毛(4/16)
ただでさえ体調がよくないのに,不毛な作業。
大学が仕出かしたことに対して被害者側が説明責任を問われているわけだ。だって,切り替えたメールサーバが私の環境じゃ使えないってことを,説明しなければならないんだから。
当該のサーバが使えないということは報告してるにもかかわらず,それがわからないっていうのは精神異常だろ。
何でダメなのかを調べて報告しなきゃならない。それでずっとネットで不毛な検索だ。こんなの情報センターの職員の仕事だろ。
また憤りで身体に痛みが走る。
違憲(4/17)
研究教育機関で Windows 以外を排除するシステムを使用することは,最早,違憲行為だろ。きちんと監督できない文科省に責任があるな。
文書を書こうと思ってるんだが,作業しようとすると眩暈がして進まない。
自律神経が大きく狂ってる。また不毛な一日が過ぎるな。胃腸に激痛が走るの我慢しながらやっと書き終えた。
もう明け方の5時になってるわ。
送付(4/18)
明け方までかかった報告書は,郵便局の時間外窓口で出してきた。
文部科学大臣宛の書類は夕飯前に出来上がった。いよいよ戦いの狼煙(のろし)を上げるというところだろう。
とにかく心残りになることがあれば,全て文書化し,郵送しておくのがよい。今後私の身に何かが起こったとしても,決して悔いを残さないためにも。
決断した結果による後悔よりも,非決断によってやがては齎されるであろう後悔のほうが,より一層大きいということは,確からしいものであるから。
PTSD(4/19)
文書を書くと,どうしても過去のことを思い起こさないといけなくなるから,体調が大きく崩れる。
結局,今日は午前中一杯起き上がることができず,昨晩書き上げた文書は午後に郵便局に出した。
明日の講義の準備もしないとならない。プリントを作成する必要がある。
眩暈が酷い。早く寝ないと。
苦しめてきた連中のうちの一人(4/20)
最近
怒りを自制できなくなってきている。今日も,大学で一人に怒鳴りつけた。
あれは幾ら何でも,あっちが悪いだろ。大学教員の癖して「コンピュータについてはわからない」って言って,威張ってるんだから。頭がオカシイと言ったほうがいい。
大体,私が本学に就任したときも,この人のいい加減さによって苦しめられたんだが,本人は他人事だと思ってるだろ。
まあ,今回のことは新設学科に関係することらしいし,ゴネるのもこの辺まででよしてあげるとするか。
互換性
最後に嫌なことやってやろう。こっちだっていっつもWindows用のファイルをよこされて,それをわざわざコンバートしてるんだから,Linuxで通常扱う形式にして返してやろう。〔っていっても,Win/Mac/Linux の全ての OS に対応しているオープンソースウェアで作業したんだが。〕
本当は ext3 でフォーマットした USB メモリに格納して渡してやるのがいいんだが,そこまでやると苛めに近くなるから,fat (msdos) フォーマットしておいた。どのみち副手の人が作業するわけだが,その人には恨みはないから。
明日は
明日は大学で何も起こらなければいいが……
頭痛(4/21)
昨日から少し調子が悪くて,今朝起きたら,しばらく起き上がれなかった。
2時限目は100名近く学生が来ていた。学期末には半分くらいに減りそうだな。
講義が終わった後,ちょっと頭痛がしていたが,怠さもあったので,すぐに帰宅した。
明日は2コマあるけど,大丈夫かな。
やっと終わった(4/22)
今日も
怠かった。なんとか2コマこなしたという感じだ。
昨日とは打って変わって,朝から雨が降り続いている。気圧の影響を受けやすい体質になっているのかもしれない。とにかく,いつもにまして怠い。
不眠
講義日の前は,やはり大学へ行く緊張からか,導入剤を1錠(5mg)飲むだけだと3時間くらいで一度目が覚めて,その後眠れなくなってしまう。そういうときは,時間的にもう1錠飲んでもいいものかどうか迷いながら,結局,一睡もできずに朝を迎えることになる。
だから,講義日の前夜は,そのときの体調に拘らず,2錠(10mg)投与することにしている。そのせいで,来週半ばくらいには切れてしまう。明日,病院に行かなければならない。
またかよ……(4/23)
未だ未解決
来週,情報センターの職員が私の研究室に来て,動作状況を見ることになっているのだが,そもそも自分らで Linux システムぐらいインストールして試験することぐらいできないとダメだろ。
Hotmail
で,この Live@edu の馬鹿システムについて調べていたら,Windows Live Mail は単に Hotmail の拡大版で,しかも,数年前から認知されている不具合を改善してないということがわかってきた。つまり,”Hotmail”っていう名称を変えて騙してるだけのことだ。
実際に,学内でそれと全く同じトラブルが報告されているとのことだ。大学執行部は安いからこれにキメだということにしたんだろうが,学生の人生を狂わせる蓋然性が高いということがわからないほど愚かなんだろう。
文科省
大学の業務妨害については,既に文部科学省に改善指導要望書を提出してある。
総務省にマイ糞ソフトの業務改善要望書を提出する必要がありそうだ。久しぶりだな。
馬鹿げている(4/25)
件のメールシステム
システムが挙動不審なのは措いておくことにして,情報センターの怠慢によって私にだけ重要な情報が伝えられていなかったために生じたトラブルである可能性が高いということが判明した。
この大学は説明責任を果たすという観念がないのか。
詳細は,水曜日にある事実を確認した後で公開することにしよう。
文書
これから3月31日からの情報センターとの遣り取りを整理して,文書に纏めなければならない。
また心身に負担をかけることになるな。
提出(4/26)
昨晩は
結局,朝方の4時くらいまでかかったな。途中で気分が悪くなってきたんだが,やめるわけにいかない。午前中一杯起き上がることができず,起きて少し目を通して書き直して,郵便局へ行って出した。
今回は情報センター長宛だ。
また文書
本当に論理(ロジック)のわからない連中を相手にしてると消耗するだけだ。結局,私が全部悪いってことになってるんだろ。
こっちは全部マルっとお見通しだよ。
あと,水曜日の立会いが終わった後に提出する学長宛書類の準備にとりかからないといけない。頭おかしい連中に対して防御を張るためには,矢継ぎ早に文書を送付するのが一番だ。
無視(シカト)
頭おかしい連中っていうのは「自分の頭がおかしい」という自覚は決してもってないから。だから頭おかしいんだよ。
そういう連中っていうのは,自分で理拠を示すことができないから,相手の問いかけに対して正面からは答えず,最後は必ず相手を無視するっていう態度しかとれなくなるわけだ。
これって社会性がない奴の典型的態度なんだよな。
それで,こういう連中を理詰めで追い込むと面白いぞ。次に口開くと本当に狂ったこと言い始めるから。まあ,ただ潜在的にあったものが明らさまになったっていうだけの話なんだが。
案の定
新年度に入ると野暮用が続くな。早く心身共に休ませたいよ。
立会い(4/28)
研究室
昼に情報センターの職員が私の研究室に来て,メールの接続状況について遣り取りをした。
結果,4月頭に情報センターと遣り取りした時点で,センター側が全く理解していなかったようで,大分話が食い違っていたということがわかった。
アカウント切り替え
今日初めて私が知ったのは,私が「文学部」から「教養教育センター」に移籍するにあたって,メールアドレスの「サブドメイン」を “ltr” から “gen” に切り替えたという通知が来ていたにも拘らず,実際には,切り替えが行われていなかったということである。
その理由は,今回のメールサーバへの移行にあたっては,「サブドメイン」の単純な切り替えができず,旧アカウントを削除して新たに新アカウントを登録する必要があるが,そうすると,これまでのアカウントに保存していたメールの全てが消去されることになるために,そうしなかったというのが,情報センター側の言い訳である。
考え方は親切であるが,対応は極めて不適切である。
開封通知
取り敢えずメールの設定方法の確認ができたが,しかし,それでも問題は残った。それは,POPサーバからメールをダウンロードした瞬間に,サーバが勝手に「開封通知」を返信してしまうのである。そんな愚かなサーバの仕様はない。
この現象は明らかに「サーバ」の不具合であり,それを4月に入ってすぐに情報センターに連絡したにも拘らず,投げ遣りな態度だったので(つまり,センター側では予測もつかなかった現象だった),私のほうはさすがマイくそソフトのやることだと思ったわけだ。
今日の立会いで情報センターの職員の方に,その挙動を確認してもらうと,「これはどう考えても不可解な現象だ」と首をひねるのだ。そして,情報センター側で準備した私と同じ環境 (Linux + Thunderbird) のノートによって,その場で同じことを試しても,全くこの現象が生じない。
ところが,私が今もっているのは,デスクトップ(自宅及び研究室),ノート,それから NetWalker であるが,この全てで同一の現象が確認されている。だから,サーバ側の誤作動であるということを認めないわけにはいかない。
とにかく,今日,私の研究室に立会いにいらした職員の方々は,きちんとIT機器について把握し,また,私の言っていることを理解しておられたので,よかった。Microsoft 社にこの不具合については問い合わせ,調査してもらうとのことだった。
責任
今回のサーバ移行は,大学執行部に責任があるわけだから,念のため,予定通り,これまでの経緯を記した文書を早速送付することにしよう。
祝日(4/29)
晴れた
今日は「昭和の日」の祝日だが,大学は授業日だ。
昨日はあれ程激しく降った雨も今日は止んでくれた。とはいっても,2時限目開始前にまた少し降ったが。午後からは晴れて,暑いくらいだった。
それにしても,学生のほうは真面目に出てくるものだ。今日も昨日ほどではないにしても胃腸の具合が悪く,また頭重もあったので,早めに切り上げようと思っていたが,学生らが余りに熱心に聴いてくれるので,ついつい時間一杯講義をしてしまう。
講義
2時限目は「数理思想」で,3時限目はラッセルの『哲学入門』だが,余りに対極的な内容をやるので,頭を切り替えるのに少し時間がかかる。
1時間ほどの昼休みを挟むから何とかなっている。いつも食欲がないので,弁当を食べる気も起こらない。
だから,生協の売店でおにぎりを買って,それを食べながら授業準備をする。そのほうが食事をしているという意識が紛れるので都合がいいのだが。
本当に
体調が悪い。おそらく風邪なんだろうと思うが,軽い食中毒であるという可能性も否めない。とにかく,今日はすぐ寝よう。
切り替え作業(4/30)
水曜日に情報センターの職員と打ち合わせた通り,今日の夕方は,メールサーバのサブドメインを”ltr”から”gen”に切り替えることになっていた。
切り替え前に電話で連絡すると言われていたので待っていたのだが,5時ちょっとくらい前に,念のため”ltr”ドメインにあったメールをダウンロードして,設定を確認していたら,アクセスできなくなった。おそらく”gen”に切り替えたのだろうと思い,そちらで設定してしばらくすると,アクセスできるようになった。
連絡するのを忘れて,そのまま切り替えたんだろうと思ったが,もしかしたら,「電話する」と言っていたのは,「研究室に電話する」ということだったのかも知れないと思い,こちらから情報センターに掛けたところ,やはりそうだった。
最後には全部こっちが悪くなるわけだ。
被害
当サイトの prooemium や学長に送った内容証明に書いた大学の体制による被害の数々など誰も知らないし,簡単に説明がつく代物じゃないからね。
研究室で研究するなっていうから,そうしてるだけだろ。PCだって,「お前にやるPCなんかない」っていうから,自分でパーツから組んだのを設置してるんだろ。
ところで
例の「開封通知」の件だが,情報センターの方でもその後いろいろ動作確認してみたところ,やっぱりサーバが誤作動しているってことが判明したらしい。
その上,今度はメールの「迷惑メールフィルタ」が調子悪いみたいで,その管理画面にログインしようとしたところ,”ltr”では入れるが,”gen”では入れない。設定できねぇだろ。
しかも,新しい”gen”の方でメールが弾かれて,来ないのがあるみたいなんだよな。このサイトの「問い合わせ用フォーム」で試したら,リターンメールは返してるんだけど,肝心の送信内容が届かないんだな。
妨害行為
これから,”ltr”で登録していたサービスの全てを”gen”で登録し直さないといけない。海外書籍通販等々幾つもあるからな。それで,また,数ヶ月たってから,とんでもないことが起こったりするんだよな。変更されてなくて,しかも旧アドレスでしか変更を受け付けないとか。
怒りのやり場がないな。それで身体おかしくするんだよな。
やっぱりダメだな。このサイトの登録情報変更しようとしても,研究用アドレスに自動返信してしてきたはずのメールが不達になるんだよな。危うくログインできない状態になるところだったよ。何度試しても,メールフォームから送信した内容は届かないしな。
もう研究用アドレスっていうのは意味がないな。これではっきりしたな。やっぱりこのサーバ移行は妨害行為以外の何ものでもないだろ。
あとは事件が起こるのを待つだけだな。そうすれば訴訟できるからな。
報告書(5/1)
昨日のアカウント移転に関する報告書を作成した。
あの調子で情報センター任せだと,必ず後で話が拗(こじ)れてくる。メールシステム全体に問題があるし,情報センターの対応に問題があるのは確かだから,判明したことを全て文書化し提出したほうがよい。昨日郵送した学長宛文書を添付して送るつもりだ。
もちろん,今は大学も連休中で,これを送付したところで届くのは木曜日になるが,だから木曜日でいいというものでもない。こういう文書は,記された日付そして送付された日付が問題となるし,この「日付」によって効力が違ってくるというのが常である。
「時間」というのは,物事の「連関」を強めるファクターであり,「証拠性」と深く関わるからである。
つけ(5/2)
この数日調子が悪いと思ったら,風邪をひいたようだ。今日は朝から喉に痛みがあり,怠さも増している。それでも郵便局まで書類を出しに行ってきた。
この一ヶ月,馬鹿どもによって散々かき回され,必要以上に体力を消耗したつけが回ってきたわけだ。
またこの連休も療養生活に終わるな。
何もせず(5/4)
不調
今日は怠さが少し治まったが,頭重と鼻詰まりが酷くて,結局,外には一歩も出なかった。喉も痛みは引いたが,まだ治りかけだ。
何もする気が起こらない。体力の回復のために横になっても眠れず,また起き上がって,何もせずにいるだけ。
怒り
やらなきゃならないことはあるが,やり始めるとあとからあとからやるべきことが出てくる。いっそのこと最初から全部やらないほうがいい。どうせ最後はロクなことにならないから。
何か考え始めると,また何か思い出して,それが怒りを増幅させるから,何も考えないほうがいい。
まだ回復しない(5/5)
喉の痛みは無くなったけど,まだ腫れてるな。昨日よりマシだけど。
このままの体調だと,明日の講義に響くことになりそうだな。今日は10時前に寝よう。
je n’ai plus de voix(5/6)
休み中もあんなに気を付けて身体を休めていたのに,今日は目覚めてからも暫く起き上がることができなかった。身体全体に倦怠感がある。
講義するのも辛かったが,3限目の講義をやろうとしたら,初っ端から声が掠(かす)れて出なかった。続けているうちに出るようになってきたが,やっぱりおかしい。
帰宅して,「迷惑メールフィルター」の件で情報センターに電話をかけ,話そうとしたらいよいよ声が出なくなってきた。
夕方からは声が出なくなった。〔メールの件は何も解決してないな。あれからもう一週間経つぞ。〕
本当に人の努力っていうのは絶対に酬われないものだな。
話が通じない人たち
出ないな。フラつくし。
POPサーバの件も迷惑メールフィルターの件も,何も解決してないしな。もう5月だぞ。
3時ちょっと前に,また情報センターに電話かけて,フィルターについて問い合わせてみた(声が出ないのに無理をせざるをえなかった)。
こっちが新しいアカウントを登録しようとしてもできないということを言っているのに(昨日の問い合わせ内容と全く同じこと言っているのだが),「隔離メールが届かないということですね?」と意味不明の回答をしてくるのだ。何度同じ質問をすればわかるのだろうか(もう3度は同じこと言ったはずだが)。
「それで確認してみるから折り返し電話する」ということになったのだが,少したってから(何でこんなに時間かかるんだ),「パスワード設定のメールが先生のアカウント宛に届いていることを確認しました」というので,確認してみると,確かに届いている。私の不注意である様な言い方だ。
ところが,時刻を見てみると,問い合わせた後,折り返し電話を待っている間に登録したものなのである。それで,先週の金曜日から十数回も登録を試み,今日の午前中も数回行っているが,それら十数回のリターンメールは何処へ行ってしまったのかと尋ねると,「どうしたんでしょうね」だと。
だから,先週新しいアカウント作成したときにフィルターのこと忘れていて,今さっき私が言ったことが初めて理解できて,そこで慌てて設定し直したんだろ。
本当にわかりやすい杜撰さだな。キチガイにサーバ管理任せちゃダメだろ。やっぱり先週あれだけ無理して文書提出して証拠作っておいた甲斐があったな。ここまでのキチガイぶりだと,全部私が悪いことになってただろ。
キチガイから身を守るために,平穏な生活を犠牲にしなけりゃならないってことが,よくわかるな。お陰で健康まで害してるんだからな。
怒りのやり場がないよ。
今日もダメ(5/9)
声は出るようになってきたけど,まだ腫れている。怠さも相変わらず続いている。
鳩尾が痛むようになってきた。おそらく胃炎を起こしているんだろう。胃炎用の薬は飲んでるんだが,ずっと風邪薬を飲み続けているせいかもしれない。
午後も横になっていたが,それでも余りよくならない。講義日までにはなんとかしないと。
何とか(5/11)
朝から
異様に身体が重かった。目覚めてからしばらく起き上がれなかった。
腫れもかなりひき,声は出るようになったが,今度は痰がからむ。3時限目の講義の最初は,そのせいで声が出にくかった。
3時限目
「論理学」だが,真理値分析に入ったところで,ひたすら真理表を板書して埋めていった。極めて単純な論理式だけを扱うのだが,何しろ頭が働かないので,途中で真理値を間違えると大変なことになる。
念のため今回の分は全て予め解いて確認しておいたので,よかった。
結構この真理表で躓く学生は多いのだが,リアクションペーパーに目を通してみたら,殆どは「丁寧に解説してくれたので,よくわかって面白かった」という反応だった。まあ,この「論理学」の講義に関しては,進学塾方式の進め方をしているので,これでわかってもらえないと先に進めないのではあるが。
就寝
しかし,体調ももう少し回復してほしいのだが。明日もあるし,今日は早く寝ないと。
疲れた……(5/12)
健康被害
朝から眩暈が酷く,講義できるかどうか時間直前まで不安だった。何とかこなした。
午後から会議。終わったとき6時を過ぎていた。明日も講義がある。ちょっと体力的にきつい。
自律神経を一旦狂わすと,元に戻すには,余程気遣っても長い時間がかかる。せめて今よりも悪化させないというだけでも,大変なことなのだ。
大学の体制による健康被害なのだが,どういう仕方で訴えるのがよいかということが問題だ。たぶん,これまでの大学側の対応をみると,訴えても構わないということなのだろう。
対応の問題
そういえば,メールサーバを中心とした一連の問題のことだが,教養教育センター長から伝えられたことによると,やはり何件もの問い合わせが来ているということだ。
このことについては,これ以上のことは公開できない。しかし,情報センターの対応に問題があるということは,明らかだという。
それはそれとして
この眩暈,明日には治まってくれるだろうか。
小回復(5/13)
2〜3時限
昨日のような重さがなくなった。しかし倦怠感が続いていた。喉も調子もよくなったが,やはり講義している最中に声が出辛くなることがあった。
2時限目は数理思想史だが,ボエティウスの『算術教程』・『音楽教程』と4科 (quadrivium) について取り上げたが,リアクションペーパーを見てみる限りだと,面白がっているようだった。
3時限目はラッセル。テキストを中心に進めたが,こちらはこちらで面白かったみたいだ。何度か講義した内容でもあるので,教え方が熟(こな)れてきたのかもしれない。少なくとも,デカルトの『省察』を使って講義するよりは気が楽だ。
学部行事
来週は文学部の行事があるらしい。昨年は試しに — というより,腹癒せと言ったほうがいいかもしれない — 講義を強行したのだが,その後,そのときの内容がきけなくて残念だったという学生も数名いた。
やはり,今年からは例年通りに休講にしようと思う。
めまい(5/14)
今日は一段と眩暈が激しい。頭痛もする。風邪のせいなのか,自律神経の狂いからくるものなのか,疲労によるものなのか,わからない。
文字の読み書きが困難だ。
処方薬(5/15)
喉の腫れはだいぶ退いてきたのだが,まだ風邪の症状が残っている。もう一週間以上になる。病院に行って薬をもらってきた。ピーエイ錠だ。
複数の疾患をもっている人間にとって,処方箋薬局というのはありがたい。同じ薬局にお願いすると,併用薬同士の飲み合わせを確認してもらえるからだ。
これまでの経験だと,風邪にかかった場合には,病院に行って処方箋を出してもらうのが一番安上がりだ。市販の風邪薬の場合,効き目が弱い(成分濃度が低い)。だから,結局,完治するまで時間がかかり,薬代もその分高くつくことになる。
病院で処方箋を出してもらうと,再診料とか投薬料とか — 場合によっては文書作成料も — とられるが,保険によって負担額が減り,更に,通常の薬局で購入できる同じ薬でも,処方箋で購入すると半額以下になる場合がある。結局,完治するまでにかかる日数も費用も少なくて済む。
それにしても,眼が痛くて PC 作業ができない。例の馬鹿メールサーバの件で神経おかしくしてるから。
眼が痛い(5/17)
このところ眩暈が続いているが,今日は一段と悪く,むしろ「眼が痛む」という症状に近い。
もしかしたら導入剤の副作用かもしれない。睡眠導入剤の中では習慣性がなく,薬自体の効果が残りにくいタイプのものではあるが,長期間の服用で神経にきている可能性もある。
しかし,仕事のある間は突然止めるわけにもいかない。様子をみながら飲まない日を増やしていくしかない。
相変わらず(5/18)
不調
今日も眩暈が続いていた。胃痛もする。病院で出してもらった風邪薬の副作用である可能性が高い。しかし,未だ風邪の症状も抜けないから困ったものだ。
課外サークル
昼にはビリヤードサークルの学生がわざわざ書類を渡しに来てくれた。明日,新任役員の学生がそれを受け取りにくるということだった。
休む
余りに体調が悪いので,大急ぎで帰宅して,夕方横になった。明日の講義の準備もしなければならないが,この体調だと苦痛だ。
今日も3時限目の講義をしていて気を失いそうになる瞬間があった。倒れると困る。明日は大丈夫だろうか。
サークル(5/19)
予報では夕方から雨だったはずだが,大学に着く頃にはパラパラ降り始めていた。
昼,ビリヤードサークルの新任役員の学生が一人来て,昨日の書類をもっていった。サークルのほうで気を遣って菓子折りのようなものをくれたが,それを拒んで持ち帰らせるわけにもいかないから,受け取っておいた。
サークルの部員と接触するのは,おそらくこのとき限りになるだろうから,もう少し何か話をすればよかったのかもしれないが,そのときには体調が酷く悪く,そこまで気が回らなかった。少し可哀相なことをした。
偏頭痛(5/21)
昨日から眩暈に加えて偏頭痛がする。
昨日は試しに睡眠導入剤なしに寝てみた。やはりなかなか寝付けず,また一旦眠りについてもすぐ目覚めてしまい,また寝るというのを繰り替えしていた。
起きたときも身体が重く,シャワーで身体を温めることにした。
散歩(5/22)
昨日は寝るのが遅かったせいもあって,睡眠導入剤を服用せずに熟睡ができた。
天気予報では気温が下がるはずだったが,日中は結構気温が高かった。起きたときには軽い偏頭痛がしていたが,動けるときに身体を温めておこうと,ぐるっと散歩した。
なんとかこなした(5/25)
昨晩は
さすがに導入剤を服用しなければならなかった。
実は,生協の総代会があったのだが,欠席させて頂いた。どうしても夜遅くなってしまうので,こう体調が優れないときだと,翌日の講義が大変になる。
それでも今朝は身体が重くかった。晴れてくれたのでまだよかっただろう。
2時限目
デカルトの『省察』は第2部に入ったのだが,文献学的なことを少し長く話してしまった。来週からは本文の内容に基づく議論を中心にしよう。マンツーマンなのだが,疑問点がわりと的確なので助かっている。
きちんと訓練すれば哲学に向いているのかもしれない。しかし,今の世の中で哲学的思考をきちんともつことは不幸なことだ。余り興味をもたせて,「哲学に進みたい」などと思わせないようにしないといけない。それより就活のほうが大切だから。
3時限目
論理学は,命題論理の構文論の導入をした。公理的方法の一般的な話だったので,かなり抽象的な内容になってしまった。聴講しているほうも大変だっただろう。
しかし,リアクションペーパーを見ていたら,「話の内容は難しかったけど,先生の説明の仕方が上手だ」という感想もあり,少し安心した。
来週から具体的な公理系の例題に入ることになる。学生らは哲学的な意味の説明を受けるよりも,具体的な問題を解くほうが充実感をもつようだ。
神経(5/26)
目
昨日も睡眠導入剤を服用したせいか,朝から怠かった。最近,目がダメになってきている。今日の講義中にも目がボケて印刷物が読めなくなることが数度あった。
以前から視神経の形態的異常があることは指摘されていて,それ以降の観察でも,特に何らかの病気があるわけではないということが判明している。脳神経の方は,これまで数度検査を受けていて,形態的異常はないことがわかっているが,機能異常については検査を受けたことがない。
今年度は夏期休暇中に人間ドック検診を受けようと思っているが,念のため,その他の気になる箇所についても精密検査を受けておこう。
2時限目
今回は年譜を追って,デカルトの主要著作とその背景について説明した。飽きるんじゃないかと心配したが,学生のほうは意外に興味があるようで,面白かったという感想が多かった。
本学の学生は,興味があるかないかがはっきりわかる。興味が無ければ寝ているし,興味があれば眠くても一生懸命聴いている。
実に分かり易い反応だ。だから,睡眠と覚醒の人数配分を目視して確認しながら内容や進度を調整していけばよい。
哲学ゼミ
そういえば,このところ私が担当している幾つかの講義で,文学部の学生の何名かが,「この大学に来て,西洋哲学に関するゼミがないことを知って残念だ」という感想を書いていた。
私の責任じゃないし,私とは関係のないことなのだが,それでも,それらの学生はどうしても私に訴えたかったのだろう。
学生を十把一絡げに子供扱いする前に,教員にきちんとした教養を身に付けさせるべきなんじゃないだろうか。
旧ウェブ日記2010年4〜5月